港区議会議員 二島とよじ

現在までに実現した提言

区内の永年継続事業者優遇金利制度の創設

平成20年第3回定例会決算特別委員会(2008.9.29~10.8) にて提言し実現

創業50年以上、区内でものづくりや商売を続けてきた会社や工場店舗を対象とし、幅広い用途で活用できる既存の区の融資制度を使用する場合、金利を通常より0.05%低くし1.3%で貸し出す制度がスタートしました。さらに「小規模企業事業承継支援」も加わります。 こちらは創業20年以上、小規模起業者を対象とし、設備更新などに係る経費の半分を上限を300万円として補助するというものです。

小児対応休日診察制度(冬季)の実現

平成22年第1回定例会予算特別委員会(2010.2.24~3.18) にて提言し実現

平成23年度から、特にインフルエンザ流行期の冬場に小児対応休日診療を開設。診療体勢を充実されます。これにより、休日に風邪など軽微な症状の小児患者が、入院を要する重篤な小児患者を対応すべき二次救急に集中することが避けられるようになり、重篤な小児患者へのより適切な対応が可能になります。

マンション向け防災資器材助成制度の創設

平成21年第4回定例会一般質問(2009.11.26~12.4) にて提言し実現

マンションに居住する皆さんの安全を確保しつつ、「自助力」を強化することで、地域や行政との連携を促し、地域防災力の向上を目指すマンション(6階以上かつ100戸以上の共同住宅)向けの防災資器材助成制度です。平成27年度から対象が拡大します。

私の基本政策5項目 (2007.2.17)

※[ ]内は各政策に基づいた二島とよじの議会での発言です

教育、子育てサポートの充実、地域全体が子供を育む港区に!

小児医療施設(急患対応)の充実や延長保育・夜間保育など多様な保育を進めます。 行政・民間が一体となって子育て相談やサポートを充実させます。集団登下校システムの導入や防犯情報ネットワークづくりで子供たちを守ります。港区の歴史と特性を 活かした教育の充実を進めます。

福祉・治安・防災対策を推進。いつまでも安心して暮らせる港区に!

治安を守るための民間交番制度の導入やNPO・ボランティアとの連携、育成、強化。 お年寄りや障害のある方々のためのグループホームの充実と社会参加の場の確保。行政・企業・住民が一体となった防災計画の見直しと大規模防災避難センターの整備などを進めます。

地域を支える中小企業・商店会を重視し、港区を元気に!

中小企業向けの融資拡充をはじめとする経営サポートの強化と後継者問題や承継問題対策を充実。店舗併設型集合住宅建設など都市型商店会づくりを含めた商店会活性化。モノづくり技術の伝承・活用・起業家支援・異業種連携などで中小企業における「21世紀型産業」を育成します。

区民満足度アップ、港区を東京で一番輝く日本の先端都市に!

税の無駄遣いに徹底に目を光らせ、納税者の立場で区政をチェックしやすいように区役所の情報公開と説明責任を推進。シニアや退職を迎える団塊の世代のエネルギーと技術を社会に還元するシステムをつくり、港区ならではの歴史・伝統と先進のコンテンツを融合させた文化を創造・発信します。納税者・生活者の声に迅速に対応し、区民が信頼し納得できる区政を目指します。